その曲に惹かれるのは今の感情とリンクしているから

こんにちは、りんぬです。

ここのところ、ずーーっとこれ聞いてます。

テイラー・スウィフトとゼイン・マリクのコラボ曲、「I Don’t Wanna Live Forever」。

特にゼインの力強いけど繊細な歌声が好き!

ビブラートをゆらゆらっと遊ばせるような歌い方が心地よい余韻を残していて、このビターな世界観にすごく合っていると感じます。

maroon5のアダム・レヴィーンみたいな高い声で歌える男性シンガーってけっこう多くなってる気がするんですけど、流行ってるのかな…?

私は気に入った曲に出会ったら1曲リピート機能にして、それはもうしつこく同じ曲を聴き続ける傾向にあります笑

1曲リピート機能ついてるくらいだから、そういう聴き方する人はマイナーってわけでもないですよね?

もちろんライブラリに入ってる曲をさら~っと流し聴きする時もありますが。

お気に入りの1曲を聴いていたい時って、たいていその時の気分に浸りたい時。

音楽って、その時その時の心理状態によって聴こえ方も変わってきますよね。

ちょうどその時の気分にベストマッチしていて、一番自然に耳へすっと入ってきた曲が、私のお気に入り曲としてカテゴライズされるイメージ。

そして肌になじむまでその曲をまとっていたくなるんです。

私の音楽に対する感覚は、香水をつけた時のそれと似ている感じがします。

お気に入りの香水をつけると、半径30cmくらいのパーソナルスペースが構築されて、その空間は自分の香りに守られているような安心感を覚えます。(このことを人に言ったらコミュ障かよ!って笑われますが笑)

一種の精神安定剤のようなものでしょうか。

お気に入りの音楽も、その曲の持つ世界観と知らずのうちに押し込められていた感情とがリンクすることにより、「今、私はこんな気分なんだ」と素直な感情を呼び起こしてくれます。

その点で精神安定剤というか、精神の整理整頓・断捨離効果があるような気がするんです。

「失恋したときによく聴いていた曲をふと聴いてみたら、当時の気持ちがよみがえって泣けてきた」みたいなことありませんか?

香りも記憶を呼び覚ますとよく言われていますので、そのような点でも似ていると思うんです。

感情を整理したいから音楽を聴く、なんていう思考回路で音楽を聴くことはありませんが、「なんか知らないけどこの曲いい!」と感じる時って、その時の精神状態と自然にリンクしているから、ということなんでしょうかね。