私がモテなかった理由を分析してみた

こんにちは、りんぬです。

もうすぐバレンタインデーですね!

前の記事で、バレンタインデーのトレンドは「ギャレンタイン」(GAL+バレンタインの造語)、つまり男性のためにチョコを上げる日ではなく、チョコレートパーティー女子会をするための日になりつつある!と書きましたが…

トレンドに乗って女子会を楽しみつつ、気になる男性にちゃっかりチョコレートあげちゃうのが真の女子力ですよ!!!笑

女子会という慰め合いの会に甘んじていてはダメなのです!!

よく、「モテない女子」の特徴に「女子会ばっかりやってる女子」が挙げられますがまあ、あながち間違いでもありませんからね。

ということで、今回は恋愛系の話題で書いていこうと思うのですが…

せっかくなので、私が長い間モテなかった理由を分析してみる記事にしたいと思います!

モテない理由:男性ウケ狙いの女の子をどこかで見下してた



女性で、男性にだけ態度があからさまに違って、男性が好きそうな服装(ひらひらスカートとかニーハイとか)してる人って、同性からはものすごく嫌われますが笑

男性からはもちろん好かれますし人気が高い、そういう女の子って一定数どこにでもいますよね。

私も例に漏れず、自分が非モテ女子であることを棚に上げてそういう女の子を嫌ってましたね~

「自分のキャラに合わないし」「男性にばっかり甘えて恥ずかしいと思わないの?」「男性ウケばっかり考えて自分がないみたい」などと、見下して妙なプライドを保ってました。

「あんな子が好きな男なんて見る目がないんだ」と自分で自分を納得させてましたね。

まあ確かに男性に限らず人によって態度を変える人はいい人ではないことは確かですが、今思えばつまらない偏見でかなりチャンスを無駄にしていたと思います。

だって、どんな性格してようがモテる人はモテるんです。

悪口考えてる暇があったら、その事実を受け止めてモテテクニックなんかを観察なり研究なりしていた方がよほどためになったのに…

モテない理由:モテないあまりがっつき女になった


「自分はこびてる女とは違うのよ!」とプライドを保っていたのはいいものの、やはり現実問題モテてないから焦ります。

「このままじゃだめだ…自分から積極的に行動しないと!」と考え、飲み会には必ず参加、連絡は自分から、気になる人に会ったらすぐ声をかけるなど…それはもう意識高い系の就活生もびっくりな程の頑張りを発揮しました。

しかしその結果、気づいたらがつがつしすぎて余裕のない女になりさがってしまっていたのです…

自分をどんどんアピールしていく就活と違って、恋愛は引き算の要素も必要みたいですからね…笑

モテない理由:恋愛相談をしていた


これ、なかなか衝撃的じゃないですか?

しかし、連戦連敗の私の経験では女子会で恋愛相談した恋は絶対にうまくいきませんでした!!

ジンクスみたいなものかなと思っていたのですが、そうでもないみたいです。

もっと毒になる恋愛相談があるとすると、それは、
無責任にたきつけるだけの恋愛相談ってのがあります。

それは「タラレバ娘」にもよく出てくるシーンだけど、

少ない自分たちの恋愛経験をすべてだと思い込んで、
相手を無責任に応援する。たきつける、
行けるよ行ける!とか何も考えずに言うこと。
自分の願望だけで、無責任に夢物語を語っちゃうこと。

そして、それどころか、絶対逆効果なアドバイスをする。

たとえば、「引いてる相手にはガンガンいくしかないっっしょ!」みたいな。

これまた断言女といっしょですが、
少ない恋愛経験で、「こうしろ」って指南する女子結構います。

それ、大体、自分がうまく行ったから、それを教科書にしてるだけです。
でも世の中には、
いろんなケースがあり、いろんな人がいて、
その人がうまく行ったからって、全員うまく行くわけじゃない。

だから、そういう無責任にけしかけるだけの人に、
恋愛相談しちゃいけません。

恋はいばら道_恋愛相談する相手を考えよう

女子会で相談したら盛り上がっちゃって、ついつい気が大きくなって無駄なことをしがちになるんですよね~

本気でモテたいなら…!


非モテのみなさん、本当にモテたいと思っていますか?!笑

もし、本当にその気持ちが強いのなら、まずは「自分のキャラに合わない」「こびてる女だと嫌われたくない」「いつかありのままの自分を好きになってくれる人が…以下略」などという考えは一切残らず捨ててください

そして、モテている人の研究を徹底的に行い、実践してください

モテている人とは言ってもいろんなタイプの人がいるはずですので、できるだけ自分に近い雰囲気を持った人を研究しましょう

(モデル級にかわいい子のモテテクを私たちのような凡人がやったところで、通用しないどころかイタイ女になっちゃうので笑)

現状の自分自身を慰める言い訳を考えている暇があるなら、少しでもモテ女子のいいとこどりをして、誰よりも魅力的な人になれるように自分改革、始めてみませんか?