札幌の地下鉄、なんで専用席?優先席でよくない?いや、むしろ「札幌カルチャー」?!

はじめまして、りんぬです。

去年の春にIT系の会社に就職上京しましたが約半年後にスピード転職。

今は札幌でプログラマー女子やってます。

札幌に来て思ったのは、

東京と比べて通勤が楽すぎる!!!

毎日地下鉄通勤なんですが、

ドアTOドア30分で完了しちゃいますからね。

でも、最初札幌の地下鉄に乗った時はけっこう戸惑いました。

なぜって。

「優先席」に誰も座らない!

どんなに入り口が詰まっていようと、頑として誰も座らない!
いや、逆に邪魔でしょ、と思ってよくよく見ると

「専用席」って書いてありました!!

調べたらこのような理由でした↓

A 札幌市営地下鉄では、昭和49年4月に高齢者やお体の不自由な方の利用を想定した「優先席」を試行的に設置いたしましたが、当時は若い健常者が座席を占領することが多く、本来の優先利用の対象である高齢者やお体の不自由な方などが座れないとの声が多く寄せられたことから、市議会での審議等を踏まえ、昭和50年4月、「専用席」に変更し現在に至っております。
市営交通のよくあるご質問と回答

なるほど…昭和の話ね。

まあでも、札幌は先ほども述べたように

通勤に時間かからない→地下鉄乗ってる時間も少ないから

座らなくてもいいって人が多いのかもですね。

そんなに昔から専用席があって今日までなくならないってことは、

もはや札幌ローカルの文化と捉えてもいいのかも。

専用席って書いてあるだけなのに、誰一人として座らないってところも

なんか日本人っぽいですしね。笑