まだ人と比べてるの?あなたが凡人にしかなれない理由

こんにちは、りんぬです。

私は最近ブログを始めたばかりですが、他の方のブログを見てるとお勉強になるし、純粋におもしろい!

プロブロガーという存在は知っていたものの、そのような人たちがどのような生活をしていて

どんなことに興味をもっているのかなんてブログを始めるまで考えたりもしませんでした。

常に新しい情報や価値観に出会えて、ちょっとだけ賢くなったような気分に浸れます。笑

凡人であることを痛感…

それと同じくらいに、私がなんの変哲もないただの凡人だという現実を突きつけられます。

1ヵ月に何百万も稼ぐ人たちの投稿やらツイートやらを眺めていると、

もうなんだか物事を観る次元が違ってるとしか思えないですね~

やはり、人とは違う視点で考えることができるからこそ成功することができるのでしょうか。

その点で私は凡人以外の何物でもありません!笑

劣等感の塊みたいな青春時代

思えば小学校、中学校の頃まで私は真面目でいい子ちゃんの優等生でした。

親や先生の言うことは必ず守り、勉強も100点が当たり前。

歌を歌わせればうまいし、学習発表会や文化祭では毎年ピアノ伴奏を頼まれる。

ところが、成長していくにつれて「誰よりも一番」だったことが一番ではなくなっていきました。

勉強だってピアノだって私よりできる人なんてたっっっっくさん。

しかもちょっと悪ぶってたり、先生にため口をきくような子たちの方が私よりできてたり!

「一番でなければ意味がない」と必死で頑張りましたが、縮まるどころか開いていく差に

いつしか頑張ることに意味を見いだせなくなってしまったのです…

それはもう…劣等感の塊!みたいな青春時代を過ごしてきたな~と我ながら思います。

ぜんっぜんモテなくて20歳になるまで彼氏もできなかったことがさらに劣等感に拍車をかけてましたね笑

まあ、最近になって思うのが、なんでもかんでも人と比べすぎていたな~と。

他人と比較することでしか自分で自分を褒めてあげたり、認めてあげられられてなかったなと思います。

「誰々ちゃんには負けたくない」とか、「誰々くんよりはマシな点数だった」とか

めっっっちゃギラギラしてましたな~(ギラギラすることも大事だけど!)

まあ、比較されてばかりの世の中に生きてますからしょうがないですが。

人と比べているうちは凡人でしかない!

で、何が言いたいかというと、「人と比べているうちは凡人にしかなり得ない」ということ!

周りをきょろきょろしている間に、すごい人はちゃんと将来や世の中を見通して何歩も先へ進んでます。

誰がどんなふうに成功したかとか関係なく、自分のやりたいことからブレず、着実に進んでます。

世の中には二物も三物も恵まれている人もたくさんいます。

そんな怪物と自分を比べたってむなしくなるし、時間のムダ!そんな簡単に生まれ変われないですから!

だから、ただの凡人は自分の好きなことに没頭するしかないのです。

自分のたった一つの強みを見つけて、わき目も振らずにひたすら磨き続けるしかないのです。

誰がどうこう言ってたからどうするとか、もう関係なしに、自分が面白い!と思ったこと、やりたいことに熱中する。

もう周りなんか見えないし聞こえないぐらいに。

そうすることができた時に、凡人はいつしか人並み以上になっているのではないでしょうか??

そしてそのころにはもう「人並み以上」の地位なんてもので比較するのではなく、

自分を満足させられることに価値を見いだせるようになっているはずです。

マズローの欲求5段階説では、承認欲求よりも自己実現欲求の方が階層が上ですからね。

凡人にも凡人の戦い方があるんですよ。

コメント

  1. […] ィング人間」は自分よりできていない人を探してきょろきょろすることに時間を費やしてしまうので、人と比べず黙々とスキルアップに励む人との差はどんどん開いていってしまいます。 […]

  2. […] ィング人間」は自分よりできていない人を探してきょろきょろすることに時間を費やしてしまうので、人と比べず黙々とスキルアップに励む人との差はどんどん開いていってしまいます。 […]