それ、恋愛テクニックのつもり?!一発で恋愛対象外決定のアノ行為。

こんにちは、りんぬです。

昨日は会社の飲み会があったんですけど、本当に疲れた…。毎回精神を消耗してます!

特に、職場の飲み会なのに勝手に恋愛対象で見てくる勘違いおじさん!

知らないうちに向こうのテーブルから移動してきて、頭ぽんぽんしてきました…

全りんぬの細胞が拒否した…!!!

普通にセクハラですからね!

絶句するあまり何も言えなかったことに後悔してます…

2Dとリアルでは、ちがうんで。

確かに少女マンガなどでは「頭ぽんぽん」「壁ドン」「アゴくい」←?とか王道ですよね〜

でもよく見てください!!

描かれているのは、異常なほど髪サラッサラで背が高く、細マッチョな切れ長eyeのパーフェクトイケメンではありませんか?

なぜなら、イケメンは存在が美しいので、何をしようが絵になってしまう、といったところでしょう。

要するに、イケメンだから許される。

さらに言うと、マンガでは主人公がそのイケメンに好意を寄せている、という前提があっての胸キュンなのです。

『イケメンが「頭ぽんぽん」をして、それにときめく主人公』というシナリオのもとに生み出される胸キュンであるわけです!!

そこのところを理解せずに、2次元の世界に妄想を膨らませすぎてるのが勘違い野郎の特徴です。

本能レベルでの支配

私がすごく嫌だな、と感じた理由は相手の容姿が著しく劣っていたからではありません。

「頭ぽんぽん」という行為から、相手が私を軽視していることが感じ取れたからです!

もちろん夫婦、恋人間、もしくは親密な仲での「頭ぽんぽん」は友情、愛情を表現するうえで重要なスキンシップだと思います。

しかし今回の場合、相手と私は数回話した程度ですので、もはや赤の他人!

そもそも、生命活動をするうえで最も重要とされる機能の大半を内蔵されているのが頭部です。

生物的に考えても、心を許していない他人に頭部に触れられるのは恐怖でしかありません。

一瞬でも恐怖を植え付けているという点で考えると、ある意味相手を支配していることになります!

まあ、相手は怖がらせてやろうという気はなかったのだと思いますが、「自分に注目させたい」という気持ちが強くそのような行動に出たのでしょう。

しかし、自分の気持ちを優先させた結果、実際に私はびっくりして相手を見るかたちになったのですから、それはもう支配に値しますよね〜!

1人の女性ではなく、大きなくくりでの「女」

このような勘違い系の男性をよく見かける機会があるのですが、彼らは恋愛テクニックに、よく言えば忠実です。笑

確かに「頭ぽんぽん」されると、なにか守られているような安心感が生まれます。

その安心感とか頼もしさが男性的な魅力として繋がってくることもありますよね。

しかし、それは先程も書きましたが、される側が相手に心を許している状況が前提です

さらに、その時のTPOとか、気分とか、場合によってはヘアセットの凝り具合とか笑

いろんな要素をクリアした時にこそ成り立つテクニックだと思っているんです。

私は、まず全く仲良くない相手に、私が大切にしている仕事の飲み会の場で、下心を見せつけられるのが本っ当に不愉快極みでした!!

その行為は、私が相手に対する信頼度、私が大切にしているものを全く考慮せずに行われたもの。

つまり、私のことを個性を持った1人の女性としてではなく、

「女=頭ぽんぽんされると喜ぶ」みたいな大きなカテゴリーでの女として見ているからこその行為であると感じてしまったのです。

「頭ぽんぽん」ではなく尊重する心

今回の「頭ぽんぽん」おじさんは、きっとコミュ症だったんだと思うことにしました。

振り向いて欲しいと思うなら、まずは相手に興味をもってその人を知ろうとするはずです。

個性をもった1人の女性として尊重している態度が感じられる男性の方が、「頭ぽんぽん」男よりずっとスマートで魅力的ですよね!


コメント

  1. […] それでも近寄ってきてほしくないのが勘違いおじさんとブラック企業体質な男性! […]