笑っているだけじゃナメられる!嫌いな人には省エネ対応で十分。

こんにちは、りんぬです。

なんだか最近お疲れモードですわ…。

今の職場に苦手な人がいるんですよね~

機嫌がいいときはすごく面倒見のよさそうないい人を気取るんだけど、ちょっと忙しくなったりすると人が変わったように嫌味を言ってきたり、大声で人にミスをなすりつけたり。

前なんて私が超絶ピンチで周りにいた人たちが助けてくれている中、ちらっとこちらを見るなり「やばーいw」とだけはやし立て、立ち去っていきました。

こわ笑

嫌いな人ほど目についてストレス

もうあと1か月もしないでこの現場とはおさらば!なのでまあまだ我慢の範囲内ですが、

でも苦手な人って「こいつヤなやつ~!」と意識してしまうほどその一挙一動が目につき耳につき、必要以上に意識してしまってわりとストレス。

よく少女マンガで、「顔はかっこいいけど性格が最低なイケメンと主人公、ケンカばかりの毎日だったけどいつしか好きになってしまって…」的な展開が王道ですが、まさにこれと同じ。

嫌いな人ほど意識してしまうんですよね~まことに遺憾ながら。

くやしい…。くやしいです!!

なぜこんなヤツに私の脳内が支配されねばならないのか!

というか、私の脳内では、ヤツは私のドヤ顔から繰り出される理路整然たる正論により、アホ面で絶句し、「覚えてろよ~」なんて捨てゼリフを吐きながらこてんぱんに打ち負かされているシーンが何パターンも繰り返し再生されているのですが…!

話し合うだけムダ!省エネ対応で十分

現実はそうもうまくはいきません。

だって、こういう人にまず正論が通じないですからね…。

彼らのびっくり自己中心ロジックを正論に生きてらっしゃるから。もうね宇宙人。

SF映画でも宇宙人は勝手に地球攻撃してきますよね。

そんなヤツに話し合おうって近づいても攻撃の的にされるだけ、要するにエネルギーのムダ遣いなんです。

だからそういう人には省エネ対応が一番だと思ってます。

ついこの前、ヤツからの嫌味を華麗にスルーしてみました。

別にいつでもだれにでもやっているわけではありませんよ?

前々からヤツにちくちく嫌味を言われてきていたので、一回「ナメんな!!」という意思表示をしておきたかったのです。

<これまで>

ヤツ「〇×△□…」

りんぬ「そうなんすね~笑すみません~」

この愛想笑い付きのレスポンスをやめてみました

すると驚いたことにヤツの方がその沈黙に気まずくなり、低姿勢でこちらの顔色をうかがってきたのです。

たぶん、普段はいい人を気取っているので私が黙ったことで、急に人から自分がどう見られているか気になってしまったんでしょうね…

言う前に気づいて欲しいわ笑

時には感情を示すことも必要

とはいえ、私はスルーという行為を推奨しているというわけではありません。

むしろ「笑って受け流す」方が世を渡る術として重要だし、あらかたうまくいくことが多いと思います。

しかし、「相手に笑って受け流されていること自体にも気づかずに図に乗ってくるような相手」であれば、時には「私は怒っています」という感情を示すことも大事だと思うんですよね。

だってこの世は弱肉強食!

人と比べることでしか自分の価値を見いだせない人の何と多いことか…

気を許すと勝手に「格下」扱いされてしまうんですよ。

にこにこ笑っているだけでは、「あ、これくらいなら大丈夫だな」という安心感を相手に与えるだけで、さらにエスカレートしていきます。

だったら無礼でも何でもいいから1回スルー決め込んで、ヤツらが気軽に関わりにくい雰囲気を演出した方がよっぽど楽だと思うんですよね~