【ゆる~く解決!】専門用語を多用してくる上司と意思疎通できない問題

こんにちは、りんぬです。

最近、仕事のやり方に行き詰っていて、いろいろ模索してました。

仕事の指示を、専門用語多用してばーーっとまくし立てる系の人っているじゃないですか。

どうも、そういうタイプの人と仕事での相性がすこぶる悪いんですよね~

私が頭の回転遅いのも原因なんですけど、

例えるなら、「その人の頭の中の殴り書きメモをそのまま渡されている」感じ。

まず、その主語がところどころ抜け落ちた彼の頭の中メモの解読に時間がかかって中身の理解が全然追いつかないやつ!

でも仕事は仕事なので、私なりに解決策を編み出してみました!

今後も立ち返って見ることもあると思うんで、ここに記録しておこうかなと思います。

箇条書き・図示してみる

やっぱり、耳から聞いた言葉なんて右から左ですぐ忘れちゃいますよね。

だから、せめてそのよくわからないキーワードだけでも箇条書きで残しておくと、後で調べられるし理解の手助けになります。

きれいな文章で残そうなんてダメ。

あと、プログラミングとかで行き詰った時にすっごいアバウトな図を描いてみるとかオススメです!

自分だけにしかわからないようななんとなくのイメージでも、図示してみると意外とすんなり理解できたってことがありました。

文章にして残す・共有する

上司も忙しいので、自分の言ったこととかけっこう忘れてたりします。

上司の言った通りにやったのに、本人に「いやそれちがうよ?」って言われることがしょっちゅうあって地味にストレスだったので、自分の保身に徹することにしました笑

けっこう複雑めな指示を受けた時とか、「ちょっと確認させてくださいね~」「認識間違ってたら教えてください~」というような感じで、メールの文面に上司から受けた指示内容を残しておくことにしました。

上司にとっても、私の理解度が可視化できるというメリットがありますよね。

逆に、指示にミスがあっても、メールに証拠が残っているから言い逃れできないっていう笑

メモやTODOリストはPCで管理

最近まで、指示内容とかノートにメモメモしてたんですけど、今はPCの付箋機能とかメモ帳なんかにばーっと打ち込んで保存してます。

上司からの指示を受けているときに、がつがつメモしてたら上司にも説明のペースに気を使わせちゃってて申し訳ない気持ちになるし、

「前の〇〇の件だけど…」ってなった時に、紙のメモだと「何ページに書いたっけ~!!」って探す手間がかかっちゃってたので。

あと、指示を受ける時はマニュアル作成するよりも、ざっくりとした概要を頭に入れることに徹することにしました。

一回聞いたってどうせわからないんだから、メモするのに気を取られて後で「なんだっけ…」ってなるより、その場でがんがん質問し倒しちゃった方が結果的にお互いの時間を節約できる気がしたので。

TODOリストとかも、いちいちノート開くよりPCで管理した方が目につきやすいですよね~

以上、りんぬのゆるゆるお仕事メソッドでした~