警戒すべきは、ブラックより見極めがムズい「グレーゾーン会社」!

こんにちは、りんぬです。

よく、恋愛においては異性を減点方式ではなく加点方式で見た方が良い、という話を聞きますが…

仕事選びにおいては減点方式視点、けっこう大事だと思いますよ~!

どんなにやりがいがありそうでもブラック会社に入りたくないですものね。

私も就活時期によくやってたのが、リクナビとかマイナビに掲載されている会社の広告の文言を見て、ブラックかどうか見極めるという方法。

「アットホームな会社です!」→「みんなで仲良く残業してそう」的なアレです笑

今なんか企業側でも、「入社してからのギャップをなくそう」、みたいな趣旨で開かれる内定者会とかいろいろやってるようですね。

でもぶっちゃけ言わせてもらうと、そんなのでギャップが埋まるはずないですから!

ちゃんと黒い部分は徹底的に隠してるもんな~笑

だって、就活生だってバカじゃないからブラック会社は割と感覚的に候補から除外できてると思うんです。

だから本当に注意すべきは、ブラックまではいかないんだけど決してホワイトではない、いわゆる「グレーゾーン」会社の見極めなんですよね。

それでは早速、新卒で入社した会社をわずか7ヵ月で辞めたりんぬが、「こんな会社は疑え!」っていうポイントを紹介していきますね!

会社の規模に対して新卒採用数が多すぎる

会社の規模は割と小さめだったり従業員が数百名…

なのに新卒うん十名も採るんかい!!ってところありますよね。

実はそれ、ちょっとビミョーな会社かも。

新卒社員ををそれだけ大量に採用できるっていうのは勢いのある会社っていう解釈もできます。

ですがその一方で、新入社員への教育体制がおざなりになってしまっている可能性もあるんです!

少ない従業員で、大量の新入社員を教えるとなると結構な負担になりますからね。

あと、新入社員ってほとんど学生みたいなものだから、会社からしたら評価のしようがない状態ですよね?

するとどうなるかっていうと、スキル以外のところで評価をつけたがるんですよ。

「〇〇はハキハキしていて人受けが良さそうだ」ならまだしも、「〇〇は飲み会やイベントへの出席率がいいぞ」だとか「〇〇は一番残業時間が多くて頑張ってるな」とか

ちょっとその基準どうなの?ってところまで評価対象にされてしまう可能性が高くなるわけです。

お気に入りがお膳立てされてる前提の「実力主義」

これね!

「ウチは実力主義だから~」とか言っておいて、フタを開けてみれば結局は学歴主義だったってやつ!

前の会社ではお偉いさんが高学歴の人に声をかけまくってたし、好条件の案件に優先して配属させてました。

まあ、学歴も実力って言うしそんなものなのかな…とも思いましたが、入社早々かなり激萎えしたことを思い出します。

言ってみれば「実力主義」って今の時代当たり前すぎて、逆にそれアピールしてるのさえ時代遅れ感あってそこはかとなく胡散臭さが漂います…。

「最初は東京で…」は帰れないと思え!

特に地方出身の人とか、できるだけ地元に近い地方都市とかで仕事探そうってなるじゃないですか。

でもなかなか仕事ないんですよね~

札幌でも本当に就職口が限られてて、札幌だけで働くとなるとかなりの狭き門です。

絶望的な気持ちになっていると、「最初は東京でスキルを磨いて、地元で活躍できるような人材育成を…」うんたらかんたら…みたいな誘い文句にまんまと釣られてしまうわけですね笑

目を覚まして!!!笑

それ、99.9%帰ってこれないやつですから!

知らないうちに東京でしか通用しないスキルをせっせと着けさせられて、

「戻りたい」って言っても「もっとスキルがないと…」「そこには仕事ないよ?」みたいにはぐらかされるパターンですからね?!

で、気づいた時には転職するにも年齢を重ねすぎてしまった…

なんて悪夢、想像したくないですよね~

グレーゾーン会社を見逃すな!

情弱な田舎者の就活生だった私がまんまと騙された実体験をもとに書いてます!笑

まあでも完璧純白のクリーンな会社なんて無いに等しいのですから、白を選ぼうって言ったって難しい話です。

間違ってブラック目なところに入っても、組織に呑まれず、自身の市場価値を意識していれば転職するという選択肢だって全然アリなわけですよ。

ただ、ブラックとかそれに近いグレーな会社はたいてい生産性が低いので、最初からホワイト会社に入るより「ムダに過ごす」時間が多くなってしまうということです。

であれば、最初の仕事選びも自信の描くキャリア・ライフプランにとってできるだけムダのないような選択を心掛けたいですね。