遠距離恋愛なんかで別れたくない!別れの原因と回避方法

こんにちは、りんぬです。

私は約1年ほど遠距離恋愛を経験しましたが、結論から申し上げると

遠距離恋愛はだいたい別れます。

夢もへったくれもない結論で申し訳ないですが、やっぱり思ってたよりずっとむずかしいんですよ、遠距離恋愛。

でも絶望するのはまだ早いですよ!!

私は奇跡的に別れずに済みましたので!(*´▽`*)


今遠距離恋愛中の方も、これから遠距離になる方も!

別れたくないのであれば、遠距離恋愛によってどのような心理状態になるのか、またそれらの対処の仕方を知っておくべきですよ。

遠距離恋愛のデメリット

つらいことがあった日も一人ぼっち

やっぱり、一番の敵は「孤独」なんですよ。

普段の精神状態なら、仕事で忙しくしたり趣味に打ち込んだりしていれば「ちょっとさみしいな」くらいで紛らわすことができますよね。

でもつらいことがあって心が折れそう…!っていうくらい精神的ダメージを負っている時に、襲ってくるのが強烈な「孤独感」なんです。

まるで傷ついた心に追い打ちをかけるように!

寂しいあまりイライラをぶつけてしまう

で、「話だけでも聞いてもらおう…」と思って電話かけるじゃないですか。

でもそういう時に限ってなかなか電話でなかったりするんですよね~!!笑

やっと出たと思ったら「友達と飲みに行ってた!ひゃはは~(*^▽^*)」みたいなテンションで対応された時のイライラといったらもう…!!

「精神的ダメージ+孤独感+でも彼はさみしさを微塵も感じずに楽しんでいることへの憤り」

みたいな感情がごた混ぜになってがーっとイライラをぶつけてしまう。

彼も、何も悪いことしてないのに怒られて嫌な気分になる。

私も激しく自己嫌悪に陥る。

もう最悪な悪循環ですよ…

相手の様子がわからないため、疑ってしまう

遠距離恋愛始める前はわりと頻繁に会っていたカップルは特にそうだと思うんですけど、お互い相手が今何をしているかわからないじゃないですか。

LINE電話するのが日課だとしても、たまたま忙しくて電話できない日もありますよね。

例えば、彼が「今日は飲み会だから電話できないよ」と事前に教えてくれていたとします。

毎日夜に電話していたとしたら、その時間あなたは暇を持て余すことになりますよね。

この暇な時間が厄介で!

「飲みすぎてないかな」「今日は誰と飲むって言ってたっけ…」「まさか酔っぱらって他の女の子とあんなことやこんなこと…!」あああああもう!!!

という妄想タイムに突入してしまうんですよ。疲れてる時とか。

…我ながらめんどくさいな。笑

会えないことが日常となり、別れを選択するハードルが下がる

そんなこんなで、ケンカやいざこざが絶えなくなって「あれ、もうこれお別れのパターンですか…?」なんてこともちらちら頭をよぎるようになるわけです。

で、ここが遠距離恋愛の恐ろしいところなんですが、会えないことが日常になってしまうあまりに、別れてもダメージが少ないように感じてしまうんですよね!

「変わることと言えば毎日の電話がなくなるくらいでしょ?」みたいな。

これ実際に会えていたらこんなことは思わなかったはずなんです。

やはり、実際に会うことを電話やLINEで代替することはできないんですよね~

物理的な距離は、「この人と付き合ってるんだ」という実感さえもいつの間にか薄れさせてしまうんです。

遠距離恋愛で別れたくないなら

以上、遠距離恋愛中のどろどろな心理を赤裸々に語ってまいりましたが。

けっこう難しいでしょ?笑

だとしても!遠距離恋愛で別れるなんて絶対嫌ですよね?!

関係を続けていくには、今まで以上にお互いができる限りの努力をする必要があります。

将来どうしたいのか、具体的に期限を決めて話し合う

「この状態があと何年続くのか」という先が見えない状態だと、どちらかが必ずギブアップしてしまいます。

ですので、ここはお互い遠慮なしで!

今後どのように関係を続けていくつもりなのか、ガチで話し合ってください!

私だったら、遠距離恋愛続けられるのは長くても2年だな~笑

それ以上だったらさっさと転職して彼のもとへ行きますね。

「恋愛のために男のもとに行くなんてバカな女だ…」っていう人もいるかもしれませんが、知ったこっちゃないです。

今の自分にとってその方が幸せだと感じるならそうすべきだと信じているので。

地に足をつけた恋愛脳女子になる!

ただ、「仕事も何もかも捨てて彼のもとへ行くわ!」なんていうあまりに潔すぎるのは、逆に彼に惹かれてしまうという点でリスキーなのでやめましょうね笑

仕事も恋愛もリスクヘッジできるのが賢い女性ですよ♪

こんな恋愛脳な私が遠距離恋愛に終止符を打つため、会社を7ヵ月で辞めることができたのも、ITエンジニアとしてのスキル経験があったからこそです。

ITエンジニアであれば、東京はもちろん地方都市ぐらいならどこででも仕事ができるし、引っ越しを伴う転勤はほぼありません。

私がいつもITエンジニアをゴリ押ししてるのはコレだからなんですよ!

好きな場所で働ける、ということは自分の人生を能動的に生きるうえで本当に重要な要素ですからね。

今は「未経験者歓迎」を謳っているIT企業も多くなってきたので、今からでもITスキルの勉強を始めておくのもいいかも知れませんよ!

遠距離恋愛=別れるの運命なんかに従わない!

遠距離恋愛から始まったっていうカップル以外、ほとんどの人にとっては、遠距離恋愛なんて「異常」な状態でしかないんですよ。

「仕事なんだからしょうがない」とする世の中の風潮も、遠距離恋愛=別れるという運命たらしめている気がするんですよね…

どうしても離れた土地でキャリアを積む期間が必要な場合は、その目途をしっかり話し合うこと。

「重いと思われるかな…」なんて気にしている場合じゃありませんよ!

場合によっては、どちらかのキャリアに歩み寄ることもアリなのではないかと思うんです。

それは、どちらかが自分を犠牲にすること、ではなく、勤務地などに縛られないより柔軟な働き方を選ぶというニュアンスで。