二日酔いをアピールする男は、モテ自慢する冴えない女と同じ

こんにちは、りんぬです。

あなたの周りにこんな人いませんか?

「いや~、昨日も上司にめちゃくちゃ飲まされてさ…二日酔い気味なんだよね(ドヤ)」

酒臭さぷんぷん漂わせながら、不機嫌そうに出社してきたのは午前11時を過ぎてから。

聞かれてもいないのにそのセリフだけは渾身のドヤ顔。

このような人種と初めて出会った時、

「こんな大学生のまま成長止まったみたいな人でも許されるって案外社会って優しいんだな~」

と軽く衝撃を受けたんですけど。

それと同時に、ものすご~~~い既視感。

なんだろう…

あ、あれだ、「モテ自慢してる冴えない女子」を目の前にした時のあの感覚!!

と、わりとスッキリしたので今日はその話します笑

承認欲求がダダ漏れ

彼らの共通点って、やっぱりこの溢れんばかりの承認欲求が隠しきれていないとこだと思うんです。

モテ自慢女子は、「モテ」が女としての価値だと思ってるから「自分の価値」を人に認めてもらうために頑張ってアピールします。

二日酔いアピ男の方はというと…

「連日上司や上役に飲みに誘われて、たくさん呑まされるオレ、かわいがられてる~!」

っていうリア充アピ…なのかな?

そして、どっちも演出凝ってますよね~

「言い寄られても困るんだけど…」と困った風を装うモテ自慢女子。

「二日酔いで具合悪いけど仕事こなしてます」感を醸し出す二日酔いアピ男。

そんなにうらやましくないよ…?

彼らは完璧にセルフブランディングしていると思っているのかもしれませんが…

ぶっちゃけ彼らのことを「うらやましいな…!」と思ってる人なんていませんよね。

だって、どうせどっちも雑魚モテでしょ?笑

「この女ならオレでもいけそう…」って思われてるだけなのをモテると勘違いしている女子と同じように

毎日飲み会に誘う上司になんて好かれても、「愚痴のはけ口」程度にしか思われてないかもしれませんよ?

承認欲求のために自分を安売り

なぜそんなに多くの人から認めてもらいたいがために自分を安売りするのでしょう!

その飲みの誘い、参加することによってあなたの市場価値上がりますか?

酔いつぶれるまで呑まされたからといって、あなたの給料上がる保証はあるんですか?

せいぜい上がってもその狭い社内でのあいまい基準な評価くらいでしょう。

ノリの良さや飲み会への出席率で人を評価する人や組織、残念ながらまだ絶滅してないみたいなんですよね〜

だから、このような雑魚モテ狙って、そんな自分に誇り持ってる系の二日酔いアピール男。

彼もまた雑魚である。

と、思ってます。

(だから彼女できないんですよ〜)