【参考書頼りはNG!】プログラミング初心者が挫折しない勉強法とは?

こんにちは、りんぬです。

みなさん、プログラミングってどんな風に勉強していますか?

「今日は参考書の〇〇ページまで」

「参考書3周する!」

このような目標をたてて勉強している人、たくさんいらっしゃると思いますが…

もしかしたらそれ、挫折してしまう勉強法かもしれませんよ!

なぜなら、それは参考書頼りの勉強法だからです。

受験勉強の時はその方法でよかったのかもしれませんが、

プログラミングは、コードを書いて→エラーを処理して…を幾度も繰り返して、理解していくものなのです。

私もIT企業に内定が決まってから「プログラミングの勉強をしておこう!」と参考書を開いてみたものの、早々と挫折しましたね笑

で、現場に入って仕事をしながら勉強していくうちに、「これ、参考書だけで勉強してたらフツーにわからなかったわ…」と感じることが多くありました。

今回は、参考書頼りの勉強法がなぜ挫折しやすいか、そしてオススメの勉強法を紹介していきます!

プログラミングは参考書で勉強すると挫折する?!

プログラムを勉強するうえで「挫折ポイント」になりうる点を挙げていきましょう。

準備段階で心が折れる

プログラミングするにはまず、「環境構築」という準備が必要です。

ですので、学習する際には、自分のパソコンに開発するためのツールなどをインストールしたり、設定したりという作業が必要なんですね。

これがまたものすごくめんどくさい…!

現場で何年か経験を積んでいる人も手こずることがあるくらい大変なんです!

だから全くの初心者が一人でやって上手くいかなくても、当たり前なんです。

でも、私もそうだったんですけど環境構築がそんなに大変なことなんてわからないじゃないですか。

だから、

「プログラミングの準備段階すらできない私なんて…やっぱりプログラミング向いてないのかも…!」

って、その時点で挫折しちゃう人、多いと思うんですよね~!

エラーが処理できず心が折れる

プログラミングは、エラーと切っても切れない関係性にあるので、エラーを解決していく力が必要不可欠です。

しかし、エラーの解決能力ってやっぱり経験の積み重ねみたいなところがあって、自分の持ってる引き出しの中から解決法を模索していくような感じですね。

この業界に入って「わからないことがあったらすぐにきけ」と、耳がタコになるくらい言われ続けるのも、初心者が一人で解決できることには限度があるからです。

ですので、勉強を始めたばかりの初心者がエラーに出会ったら解決できずに何時間も何日も費やしてしまった…なんてこともまあ、当たり前のことなんですよね。

でもさすがにそこまで自分の時間をプログラミング学習にかける程みなさんヒマじゃないと思うんで、「時間ある時にやろう…」なんて言ってだんだんと疎遠になっていっちゃうんですよね。

参考書では「挫折ポイント」へのフォローが弱い

参考書には、方法や考え方など、知識の網羅性に優れている一方で、つまづきやすい部分(=挫折ポイント)へのフォローが弱いという面があると思っています。

もちろん参考書にも環境構築の方法とかエラー対処法とかはちらっと書いてあったりするんですけど、たいていは上手くいく前提で書かれているんですよね。

ですので、もし問題が生じた場合は自分で調べて、自分で解決しなければ次へ進めないのです。

それも勉強になるっちゃなるんですけど、超初心者だったら、まずなんて検索すればいいのかすらもわからないんですよね…(体験談)

プログラミングは無料のWebサービスで勉強

プログラミングのオススメ勉強法は、無料のプログラミング学習サイトを利用する方法です!

みなさんご存知でしょうか…?

東大生が開発したことでも有名なプログラミング学習サイト、「Progate」

サイトのデザインがかわいい…!(*´▽`*)

今私もこちらを利用して日々勉強していますが、このサイトはまさに初心者が挫折するであろうポイントへのフォローが抜群なんです!

準備するのはPCとネット環境だけ!

初心者が躓くポイントの一つに「環境構築が手間・難しい」点を挙げていましたが、こちらはもう解決!

このように、Progateではブラウザ上でプログラミングができるため用意するのはPCとネット環境でOKなんです。

大まかな流れは、

ログイン → スライドで予習 

→ ブラウザ上のエディタにそのままプログラムを打ち込む

のような感じです。

ログインしたらさくっとプログラミングに取り掛かれるため、しょっぱなで出鼻をくじかれることがありませんよ!

エラーを具体的に教えてくれる!

初心者・経験者に関わらず、誰もが躓くのがエラー処理です。

私もそうでしたが、初心者の頃はエラーが出ただけで大パニック!

で、たいていエラーって英語で書かれてることが多くて、まず解読しなきゃいけないし、そもそもどこからがエラー文なのかがわからないし…

ほんっとうにめんどうくさいんです!笑

Progateでは間違ったコードを打ってしまってもわかりやすい言葉でエラーを教えてくれます。

ほら、こうやって教えてくれるんです!↓

一文字間違えたとかの「うっかりミス」が原因によるエラーで何時間も使ってしまった…っていうのがプログラミングあるあるなので、

エラーがちゃんと明確に表示されるってホント感動ものです!

カンニングできる!笑

「どうしてもわからない…!!」となった時、独学の初心者ならほぼTHE ENDです。

しかし、Progateではなんと…答えが見れちゃうんです…!笑

でもこれすごく画期的ですよね~

プログラミングで躓いたら、解決するまで自分で調べなきゃいけないんですよ。

考えてみれば、実際の現場でも「わからなかったら有識者にきく」という解決法があるのに初心者はない知識をフル動員して自分で解決するしかないなんて、

初心者の方がよっぽど大変ですよね…

そういった挫折ポイントを徹底的に排除してあるところがすごいです。

あ、でも解答を見ちゃうと経験値が減る仕組みになっているので、基本は自力で頑張りましょうね!笑

Progateでさくさく進めて感覚を掴む

躓く→解決するという過程は、どの分野を勉強する際にも重要なことではありますが、そこに時間をかけすぎてしまうのは効率悪いですよね。

まずは、このようにストレスが少なく学習できるツールを利用してどんどん進めていき、「プログラミングってこんなふうにやるんだ」という感覚を掴んでいきましょう。

プログラミング学習において大切なのは、最初から完璧な理解を求めるのではなく、なんとなくイメージがつく・なんとなく全体像を把握するという感覚だと思いますね。

参考書は知識を補強するツールとして活用

とはいえ、参考書は必要ないのかというとそうではありません。

参考書を復習として活用するのが最強だと思うんですよね。

参考書って、1から10まで書いてあるものが多いと思うので、サイト学習で一通り学習を進めた後に読むとすんなり頭に入ってきやすくなります

また、サイト学習では学び足りなかった知識を補強することができるという点でもむしろ必要不可欠なツールです。

本気で転職を成功させたいならスクール!

未経験からITエンジニアとして転職を考えている方は、何かしらの「成果物」を作っておいた方が確実に有利です。

Aさん:「未経験ですが、独学で勉強しております。」

Bさん:「未経験ですが、webサイトを自分で作ったことがあります。」

この2人だったら、勉強はしているもののどのくらいの理解度なのかわからないAさんより、

質はどうであれ何かを成し遂げた実績があるBさんの方が意欲的な印象を与えるし、即戦力として働いてくれそう!という期待を持たせることができますよね?

成果物作成を目標にするなら、こちらのスクールがオススメです!

TechAcademy(テックアカデミー)


TechAcademy [テックアカデミー]
こちら、オンラインで学習を進められます!

パーソナルメンターがついてくれて、ビデオやチャットで学習をサポートしてくれるシステムになっているので、わからないところはどんどん質問して進めていくことができますね。

何より魅力的なのが、学習の過程でWebサービスを最大4つもリリースできるところ!

この講義さえ受けてあとはがんがん質問しまくりながら頑張れば、企業にアピールできる成果物をつくることができるというこの手厚さ。

確実に結果を出したい人は受けておくべきでしょう。

CodeCamp(コードキャンプ)


企業向けプログラミング研修【CodeCamp】

こちらも完全オンラインのスクールです。

毎日7:00~23:40でレッスンを開講しているそうなのでスキマ時間で進めていけますね!

マンツーマンのレッスンで現役エンジニアの講師がつき、生徒の習得度合いに応じて講義を組んでくれますので、絶対に挫折しない仕組みになってますね!

こちらもコース終了時点でWebサービスやアプリを開発できるスキルが身につきます。

無料で1講義分を体験できるようになっているので、受けてみて「あれ、なんかちがった…?」っていうギャップがなくなりますね。

まとめ

  • 基本はプログラミング学習サイトで学習
  • 足りない点の補強、復習に参考書を活用
  • ガチで転職を成功させたいならスクール

このような勉強法でやると挫折することも少ないかと思います。

ツールを使い分けてストレスフリーにプログラミングを勉強していきましょう!