なぜあなたが飲むたび潰れるのか。原因は学習能力ではなく飲み方にあった!

こんにちは、りんぬです。

今回はお酒の話です。

私も大学生時代に、調子に乗って飲みすぎてそれはもう酷い二日酔いになったことがありますが、

吐き気と頭痛とめまいと全身の倦怠感とのごちゃ混ぜ無限ループ生き地獄を体験した後でもう同じ失敗は2度と繰り返さない!と誓いました。

そして、その誓い通り潰れたことはそれきりありません。

絶対に潰れない自信だってあります。

なぜなら別に酒に強くなったとかではなく、酒に支配されない飲み方を会得したからです!

飲むたび潰れる人

だからこそ、何回も何回も懲りずに飲んでは潰れる人が不思議でしょうがないんですよ。

だって、1回でも二日酔いのあの辛さを味わったのならそうならないように飲む量をコントロールするじゃないですか。

それでも彼らは潰れては後悔、「もう2度と酒なんて飲まない!」と誓ってはまた潰れ…を繰り返すんですよ。

うーん…。なぜなのか。

私は泥酔してしまう人のことを=自己管理ができない人という認識で見てしまいがちでした。

でも、我が彼氏もごくたまにハデ〜にやらかすんですよね…

私が地獄の鬼のごとく怒り狂うのを知っていてもなお。

ですので、酔いつぶれてしまう人は実はただ単に学習能力が低いというわけではなくて、

自分の定量の見極め方が不慣れだったり、間違った測り方をしているのではないか

という仮説を立ててみたのです!

酔わなきゃ損だと思っている

酔いつぶれちゃう人って、案外お酒がそこまで好きじゃない人も多いんですよ!

お酒の味自体はそんなに好きとかじゃなくて、なんだったらジュース飲んでた方が美味しいんですって。

だから、お酒に求めるのは味ではなく酔っていい気分になれるかどうか。

酔わなければ、お酒を飲む意味がないんですね。

だから、「酔っぱらう」までお酒を飲んでしまい、気づかないうちに泥酔してしまう、という事態が起こるんですね。

自分の定量を「○杯まで」という基準で測っている

お酒を飲む場数を踏んでいくと、誰でもある程度「自分の定量」がわかってきますよね。

で!ここで注意が必要なのが「オレは○杯までならいけるんだよね〜」みたいな測り方をしているそこのあなた!

一見、具体的な数字を設定している分正確な測り方だと思うかもしれませんが、実は危険な見極め方なんです!

なぜなら、日によって体調は違うから。

酔い具合って、その時の体調に大きく左右されますよね。

・疲労している

・空腹状態である

・睡眠不足である

・久しぶりに飲酒する

などなど、いくつもの要素が絡み合って酔いやすさに影響してくるので、なかなかコントロールが難しいんですよね。

例えば私も、お偉いさんや知らない人が多い飲み会では、

緊張して飲み物を口に運ぶ回数が多くなる傾向にあるため比較的酔いやすくなります。

「○杯まで」という基準は持っておいていいと思いますが、それだけに依存しちゃダメです!

その日の体調とかシチュエーションとか、こればっかりはその時の自分の体と慎重に相談する必要性がありますね。

飲むペースが早い

日によって酔いやすさが違うから、最後は自分の体と相談すべき、と書きましたが、

ここで、自分の定量を見極め切れる人とそれができない人に分かれます。

ズバリ、ボーダーラインを見極め切れず潰れてしまう人は

飲むペースが速い!

私はもともと飲むペースが遅いのですが、それが幸いして

「今ちょっと頭がぼんやりしてきたな」などのわずかな体の変化をすぐに察知し、水を飲むなどの対応に切り替えることができています。

しかし、もともと飲むペースが速い人の場合、気がついた時にはもはや手遅れ状態になっていることが多いのです。

経験上、「あれ、酔ったかも」という感覚は後からじわじわくることが多いんですよね。

ちびちび飲んでいれば気づいた時点でストップしても定量を大きく超えずに済みますが、

がぶがぶ飲んでいる人は、気づかずに定量を大きく超えてしまう可能性が高くなってしまうんです。

次の日が休日だとハメをハズす

そうそう、結局「オレは○杯までなら大丈夫!」とか言ってても

次の日が休みならどうせハメハズすんでしょうが!!!

「次の日なんもないから今日くらいハメ外してもいいだろ」なんて思っちゃってるんでしょ?

いいんですね…?

次の日に吐き気で目が覚め、ゲロ製造機になり、目が覚めている間は常に吐き気&頭痛&めまいに襲われ、便器をその胸に抱き、呻き続けるハッピーホリデーとなっても。

後悔しないんですね…?

まとめ

みなさん、お酒はゆっくり飲むクセをつけましょう!

酔うことを目的としてお酒を飲む人も、「あ、ほろ酔いかも〜」と感じるまで飲んだらもうそれは飲みすぎだと思ってください。

「前は○杯まで大丈夫だったから」なんていう武勇伝はすぐさま忘れて、その時の自分の体と向き合う時間をつくってください。

そうやってお酒とうまく付き合っていけば、翌日の健康体と充実した休日を失うことはなくなりますね。